写真画像 キャセイパシフィック航空(CathayPacific)CX CPA ボーイング747-400(Boeing747-400) B-HOW or B-H0W
■写真の説明 = 西暦2000年、南南東側から長さ4000mのRunway34(当時成田の滑走路は1本だけでした。)へ着陸進入中のキャセイパシフィック航空ボーイング747-400ジャンボジェット機を、人参畑内の道路から、午後撮影。機体の全長は、70.66m。装備している4基のロングカウルのエンジンは、ロールスロイス Rolls-Royce RR RB211-524G、-524H 等の中の一つのようです。同じ機種用の旅客機用ジェットエンジンはメーカーが違っても形状が似る事が多いようですが、写真の機体のエンジンは例外で個性的です。ボーイング747-400用のプラットアンドホイットニー製とゼネラルエレクトリック製のものとは形状が大きく異なります。
■撮影に使用した機材 = カメラ:Canon EOS-1V + PB-E2 , レンズ:Canon EF 70-200mm F2.8L USM , フィルム:FUJIFILM FUJICHROME Velvia , 一脚:SLIK ザ プロポッド + バル自由雲台 , 露出計:SEKONIC スタジオデラックスIII L-398A